EAP顧問とは

弁護士の人数が増えたことで弁護士に対してアクセスしやすくなったとも言われますが、まだまだ弁護士の敷居は高く、気軽に相談できるものではありません。このような弁護士へのアクセスを改善し、従業員が法的な悩みや心配を解消できるようにEAP顧問を勧めています。

EAP(Employee Assistance Program)とは、従業員に対して弁護士による法律的支援を提供する仕組みです。弁護士が、従業員の抱える個人的な問題の解決にあたります。従業員への福利厚生としてご利用いただくことができ、従業員の定着に役立ち、離職率の低減やメンタルヘルス対策としても活用することができます。

従業員の不安解消のため

従業員の家庭内での悩み(離婚、相続など)が原因で、仕事に集中できず、以前ほど能率よく仕事ができていない。また、会社を休みがちである。このような場合には、無料法律相談やご依頼いただくことで、従業員の不安を払拭致します。弊所は個人を対象とする事件のうち、相続、離婚に注力していますので、専門的知見から最善の解決を目指せます。また、課題が解決されたら、その従業員の会社への愛社精神が高まることが想定され、退職の防止、生産性の向上が期待できます。

企業のトラブル防止のため

横領、使途不明金の事案が発生してしまったので、今後は同様の事案をなくしたいという要望を聞くことがございます。EAP顧問で弁護士と関わりがあることを示すことで、犯罪の抑止効果がございます。また、横領の根本原因として、従業員が多額の借金を負っていることがございますが、弊所に債務整理をご依頼いただくことで借金問題についても解決できます。

EAP顧問の費用について

詳細につきましては下記のパンフレットをご覧ください(月額5,000円~。従業員に応じて費用が変わります)。

EAP顧問の費用とサービス内容のご案内

当事務所の個人のお客様へのサービス内容について

詳細につきましては、下記の専門サイトをご覧ください。