医師にも専門性が求められるように、弁護士も専門性を高めることで事件について経験に基づく最適な判断が可能となり、最終的には依頼者の利益となる。このような考えから、当事務所では、多くの種類の事件を扱うよりも、注力分野を限定し、企業法務では経営者側の労働事件に限定してご依頼いただいております。また、一つの事件についてご依頼いただくだけでは問題が発生した後の事後的な対応しかできないため、ご依頼いただく企業にとって必ずしも最適な解決に導くことができません。そのため、ご依頼いただく際には、継続的な関係を構築するため、顧問契約の締結を前提としています。
  
残業代請求、解雇、各種ハラスメントでお悩みの方は、労務顧問に特化している当事務所までご相談ください。
  
当事務所は、札幌市内に二つの事務所設け、札幌駅前本部では労務顧問に加え、札幌市中心部にお住まいの方からご相談をいただき、新札幌江駅前オフィスでは札幌市厚別区に加え、江別市、北広島市など札幌市近郊にお住まいの方からご相談をいただいています。労務顧問に関するご相談は札幌駅前本部で承ります。

  

最後に

当事務所では、企業活動を行う中で発生する労働問題について、経営者側の立場で弁護活動を行っております。
当事務所は、札幌を中心とする北海道の企業における労働問題の予防、解決に力を入れています。
  
「経営者は孤独である」と言われるように、多くの経営者が誰にも相談できずに悩まれていらっしゃいますが、弁護士が親身になってアドバイスを致しますので、ご安心ください。
札幌で経営者側の労働問題に注力している当事務所までご相談ください。